2008/12/14

土曜釣行:アジ・メバル



メバル用のルアー竿を購入しました。
ずっと、ハゼ釣り兼用で使えるなあ・・・と思っていたので(笑、流行のメバリングというのをよく勉強して、メジャークラフトのエントリーロッド(7'3")を購入!

さて、釣行:
早朝の部はどこも釣り客が多く、釣り場をあちこち探し回り、結局人の少ない小さな漁港へ落ち着きました。暗いうちからおNEWのロッドを使うのは(壊してしまったら悲しいので)控え、アジ釣りに専念します。ここ何度かアジが釣れず、スランプぎみではありますが・・・

この日も朝は1尾ぽつんと掛かって来たのみ。代わりに20cmちょっとのメバルが1尾、ギュギューンとなかなかの手応えで揚がって来ます。おお、久し振りにメバル釣った~♪

【写真は明るくなってからの小メバル】



メバルって、持ち帰って飼いたくなるような可愛さですよね。たまに寄るエサ屋さんで水槽に入っているのですが、脱色?が進み白っぽくなっています。メバルはいくつか色の種類があると聞きますが、居付く環境に影響されるんでしょうか。



暗いうちには美味しい魚はもう・・・釣れません。海タナゴや、アイゴ。これが釣れ始めると休憩の合図(笑。
【房総はフグが増えてるって、本当でしょうか】

さて、明るくなって漁師(港湾関係者)さんとちょっとお話しして、食べ物とエサの補充へいったん釣り場を離れます。どこに移動しようか、あちこち見回りながらコンビニを目指しますが、どこもマズメを終えて帰る人はいないようです・・・
アミエビブロックがひとつクーラーにあるので、結局、エサは青イソメのみを補充。何たって海の万能エサ(笑。キス
だってアジだって行けますから~♪

その後、朝の釣り場に戻りました。今日は長距離移動はしませんよ~。人気のないところでおNEWのロッドを振るのが目的の半分なので(笑。

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メバリング:
結構面白い釣りでした。日中は大きいのは掛かりそうにないけど。何せ、底付近に見えてるやつが食ってくるんですが、みんな写真のような小メバルなので(笑。

それでもワームだとすぐスレるので、試しにバイオワームで投げてみたら釣れるのなんの。またまた試しに青イソメで投げてみたら異常な数のアタリがあります(笑。もう、ベラに小メバルに・・・入れ掛かり。ワームで釣るからメバリングなんでしょうね。生きエサでやるのは・・・(笑。

しばらく投げて気が済んだので、また磯竿に戻して夕方の時合いに備えていると、3時ごろ目の前に漁師さんの船が来てエビ網入れて行きました^^;ぐる~りと^^;

「いま時分は結構獲れるんですか」
「なに、今日は満月だけ掛かりゃしないよ」

釣るところがないので、急いで道具をクルマに積んで移動します。比較的よく寄る漁港で内(湾)向きが空いていたので、もう時間もないし落ち着かせてもらうことに。

「こんにちは~、手前の内向きでやらせてもらっていいですか」
「あー(ぶっきらぼう)、いいけど竿踏まないでね(竿を堤防に置いて仕掛けを直してたので)」

お二人組のようです。挨拶がうまくいかない時は大抵釣れないんですよ、不思議と。ワタシの場合^^; まあ気を取り直して。夕マズメに外向きのお二人がサバ(水温高い?)とアジをポツポツと釣るなか、ワタシは全然。陽が完全に落ちて暗くなるとそのアタリも遠のいて、先客は帰り支度です。

ぽつんと一人になって、仕掛けを変えようとカゴはそのままに1本バリのフカセにして釣ってみます。すると、これが。「何だ、まだいるじゃない(笑」1投ごとにアジがあたって来ます。と、そんな時に・・・ヘッドランプが点かなくなってしまい、不運にも予備で持参している小型の懐中電灯も不灯火と(泣。エサを付けるのも難儀です。

1尾、深くハリを呑まれてハリスがギザギザになっていたので、「良型来たら切れちゃうなあ」と思いつつ、次に来たのは海タナゴ(笑。ところが口の堅いところに掛かったハリが外す時に折れちゃいまして(虫エサの刺さりが良いようにメバル用の細軸を結んでいたので)、今日の釣りは終了~。

【釣果、ちょぼちょぼ(お持ち帰りはね、魚はたくさん釣れましたよ(笑】

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また、次頑張りましょう!
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