2008/10/20

日曜釣行:検見川浜にてサバ釣り


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ここのところ、休みをずっとウッドデッキの修繕に充てていたので、きちんと釣り行きたい~。

%&$#「デッキが直るまで行け(釣行)ないよね、普通」
!!!!「・・・」
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雨水で腐ったところをできるだけ大きく切り取って代わりの木に交換してあげます。ついでに目隠しをしたいところに自作ルーバー型フェンスを。見た目は気にしちゃいけませんよ^^;塗装すればそれなりに見えますから(笑。ようやく日曜日になって最終の塗装段階となり、マズメに間に合うよう猛スピードで塗りました(笑。

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実は土曜の未明にワタシのホームゲレンデ(何の?^^;)である検見川浜の防波堤をチェックしてまして:
そこでは、何と館山で釣られたはずのサバがまるまる太って回遊して来ているではありませんか!!おまけに岸寄りの水深の浅い側ではセイゴ(目測30cm~40cmぐらい)がルアーで入れ掛かり状態です。土曜はヒイカ(昨年釣れていたのを見た限り、大きくて体長15cmぐらいの小ぶりなイカです)が来てないかということで、暗いうちだけ釣って帰ろうという速攻仕様でしたので、生エサ類は持参しておりません。

ワタシの簡単仕掛は:
■ルアー竿
■投げ釣り用オモリ6号~8号、捨てイト
■小型の三叉サルカン
■リーダー代わりに2.5号ハリスを60cm~矢引程度
■エギスッテ(2号以下)

適当なところに投げて巻いて来るだけのズル引きです。残念ながら全く手応えなし。明るくなってトボトボと防波堤を引き返すところでセイゴ祭りに遭遇しました。みな、魚をしまうでもなく無造作に堤防へ投げ置いて、すぐさまルアーを再投入して行きます。そこここで、ビトン・ビトンって音が・・・

サバはアミコマセのサビキが多かったですが、釣り上がったのを見たのは一尾のみでしたので、数が釣れるというほどではないのかもしれません。投げサビキの横で少し離れてかろうじて持っていたジグを投げてみますも、全く反応なし^^;あー、もう帰ろ。7時前に帰らないと。

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変わって日曜日:
セイゴは釣っても食べないので、サバ狙い一本です。コマセ1ブロックと付けエサにオキアミを仕入れ、いざ!5時前には釣り始めることができました。期待しつつ、打ち返しますが・・・うーんなかなか。陽が落ちかけてようやくアタリが。そう、これだ!これが館山で釣り損なった生き残りの!(笑。

【帰り際にパチリ】

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その後きっかり6時半まで粘りましたが、結局この1本のみ。土曜に人でごった返していた堤防が閑散としていたので、釣れるのはもしかして朝だけ?!潮のせいにはしたくないので(笑。

【胴がまるまる太ってます】

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締めサバでいただきます。太っててなかなか美味しそうです。

【千葉ポートタワーを望む、見えませんが(笑】

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