2008/07/28

ポッケの中身



ライフジャケット:
随分くたびれて来ましたが、まだまだ現役。3年ほど使いましたが、あともう3年は使いたいところです。ウェットスーツのごとく、毎回潮抜きしてます(笑。

【(向かって)左の胸ポケット】 



電気ウキと予備の電池が入っています。
■B浮力、釣研の電子円錐ウキ⇒最近はちょっと重たく感じますが、お気に入り
■0号、G2、大々の小型棒ウキ⇒大体はアジ釣り用
■ヘッドランプを含めて予備の電池類とケミホタル

【右の胸ポケット】 


主にハリス
■東レハリスを4種類

⇒2.5号はジギング・エギングのリーダーを兼ねてます。
■ウキ止め糸

⇒黄色は釣研製のずれにくく、使いやすいウキ止めです。
■予備のハリと横着してハリス付きハリ
⇒ハリス付きの金チヌはアジ釣りで面倒な時(時合い)用

【左の腰ポケット】


仕掛けパーツ類やハリ・ガン玉などがゴチャッと入ります。
■良く使うのは自作のウキスイベルとシモリ玉
⇒切らさないように補充してます。
⇒ヨリモドシはハリス直結が多いので、主に棒ウキ用



ハリ、ガン玉(それぞれケースに入れて)
⇒ガン玉は主にB、G2、G4、たまにG6をレギュラー使用


ハリはレギュラー使用分プラス季節でたまに入れ替えます。
■遠投ハヤテは抜群に刺さりが良く、サクッと音がするように感じるほど
あとは前側のポケットを含めて:
■ハサミ、ハリ砥ぎ、ノ締め用のナイフ
■延べ竿用のすぐに使える固定棒ウキ仕様の仕掛け
■泳がせ用に環付きチヌの6号と太ハリス(あらかじめ作って持参)
⇒アジカゴ仕掛けのラインを切ってすぐ使えるように
【右の腰ポケット】


主に円錐ウキ
■自作ウキを中心にたまに気分で入れ替え~
⇒これだけは海へ落とさないようにショックコードを連結


ケースが2重ポケットになっていて、背面に:
■自作のからしウキ・水中ウキ
■0.2号、0.5号の丸玉オモリ
■タナ取り兼用でクッションゴム付き1号・2号の中通しオモリ
■外側のポケットにペンチ

他はライフジャケットに取り付けて使用:
■爪切り型ハサミ、ガン玉外し
■フィッシングタオル、などなど~
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2008/07/27

土曜の検見川浜


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南風で乗れそうな予報だったので、WSFの道具を積んで検見川浜へ。風が吹かない時に備えて竿を1本だけ持参!
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鉢のかげに猫がおりますが、そっぽ向いてます(笑。「落ち着いて寝られないから早く行って来な」的視線で・・・そこ涼しいんだろうね。猫は涼しいところ知ってますね。
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さて、嫌な予感は的中:風は北東になったり南東になったりと、いずれにしても東寄りの風ってここでは滅多に乗れないので、早々と釣りの一日に決定!
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と、早速キス(15cmほど)が釣れました。ぶるんぶるんと引いてきます。
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しかしながら後が続きません・・・ハゼやらセイゴはごくたまーにハリ掛かりして来ますが、キスは2度とお目にかかることはできませんでした。まれにブルッとアタリがあるのですが乗って来ません。まあ、「ブルッ」を全部釣り上げたとしても4~5匹でしたが(笑。
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ぱっとしない一日だったなあ~。
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【ベランダのスイレン】

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金魚すくいシーズン到来!でもそんなに沢山要らないからね^^;
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円錐ウキの作り方(目次)

投稿順だと見難いので、工程順に並べました。ご質問などありましたら、投稿して下さい。できる範囲でなるべく早めにお返事します。(ブログの引越し時に目次を若干加筆しました。)

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1.準備と材料
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円錐ウキの作り方(1)
用意するもの:ドリル

円錐ウキの作り方(2)
用意するもの:簡易旋盤

円錐ウキの作り方(3)
用意するもの:材料類

円錐ウキの作り方(4)
成形準備

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2.ウキの成形
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円錐ウキの作り方(5)
成形:センター出し(真円の棒を作る)

円錐ウキの作り方(6)
成形:ウキの形作り

円錐ウキの作り方(7)
水ドメと浮力測定

円錐ウキの作り方(8)
目ドメとサンディングシーラー(成形の凹凸をなくす作業)

円錐ウキの作り方(9)
目ドメの仕上げ

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3.着色塗装
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円錐ウキの作り方(10)
下地の色塗り(ホワイト工程)

円錐ウキの作り方(9)の補足
ホワイトの下地作り(より白くするために)

円錐ウキの作り方(11)
ホワイト、仕上げ

円錐ウキの作り方(12)
本塗装:蛍光色によるウキトップへの着色

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4.表面保護塗装と仕上げ
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円錐ウキの作り方(13)
ウキの表面保護、塗料へのドブ漬け

円錐ウキの作り方(14)
最終仕上げ:中通しパイプの挿入とパイプ接点のお化粧

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5.作業上の注意点と補修
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遊んだ後はお片付け
家人、特に子供への配慮

ちょっと補修
少しぐらい壊れても直せます。

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ひと息(コラム)
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自作の円錐ウキ
ウキを作るようになったきっかけは・・・海草。釣りに通うようになって随分とウキを失くしました。とりわけ、春先の大きく育った海草に。

ウキ作りの楽しさ
市販ウキとの比較。「円錐ウキを作るのは、最初は大変だろうなあと思っていましたが、作ってみると意外に簡単?!」

ウキのデザイン
フォルムによる難易度?「あ~、やっぱり名人ウキが欲しい!!」


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ウキ作りは自己責任にて行って下さい。
当ブログにて紹介する記事は、いずれも管理人本人が自己流で考案したもので、工程の安全性や完成品のクオリティを保証するものではありません。
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2008/07/24

エギ衝動買い


↑ これ、アジそっくり ↓


ということで思わず購入してしまいました。
浅場攻略型ということで沈むのが遅いようですが、必要性を感じたら糸オモリを巻くようにしたいと思います。

3連休は家族サービスの海水浴でしたが、あらかじめ根回しの上こっそりと(笑)最小限の釣り具セットをクルマに忍ばせて出発~。暗いうちからマズメまでの短い時間でしたがこのエギを投げたりジグを放ったりと頑張ってみました~。

【唯一のエモノ】


アカイカ(ケンサキイカ)と思われます。
胴体15cm程度の小物です^^;
明るくなって随分ジグ投げたんですが・・・待ち人?来たらず。

さあ~、海水浴!
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2008/07/13

K氏とジギング(土曜釣行

旧友のK氏と釣行:楽しい釣りになりました。食べる魚はあまり釣れなかったけど^^;
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【写真はムツ:丸干しサイズ(笑】

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久し振りの夜行でも運転を交代できるので心強いです。昔は(「むかし」っていつよ^^;)良く運転交代しながらクルマにボードと人を満載して御前崎までWSF行きました~。その頃の旧い友人なので気兼ねなく運転を交代してもらえます。
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「じゃ、交代でヨロシク~」
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ということで深夜、外房勝浦方面着。途中、付け餌とK氏用のメタルジグを1点仕入れ。
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前回釣行した港は先客で入れなかったので、その先の小漁港に落ち着くことに。アジのいない時間に回遊を待ってカゴを打ち返すのはしんどいので、1本バリのフカセ仕掛けで始めます。2時を回ってハリ掛かりしてくるのは・・・ムツ(笑。丸干しサイズばかりです。
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少し明るくなりかけた頃、K氏に22cm前後のアジが。またしばらくしてグンと引くのはショゴ。1号の磯竿で釣ってもらったので結構引いたんじゃないかと思います。
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ワタシは・・・沈黙。アジのアの字もありません。だいぶ明るくなった頃にガツンと来たので大アジ到来か、と期待しましたがメジナ、それでも28cmほどありましたので2度3度と元気良く竿を曲げてくれます。
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結局明るくなるまでアジの釣れることはありませんでした。渋かったなあ~。
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明るくなったので、二人で磯場に降りてメタルジグを投げることに。投げ始めは殆ど1投ごとにビクンビクンと・・・ムツが来ます(笑。ムツは入れ食いも、ショゴたんはお留守のようです。
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朝マズメを終了し、しばしの休憩。コンビニで食料を確保し2時間ほど仮眠を取ります。今日の外房方面は日の出以降は徐々に晴れ日中は真夏日の勢いです。寝汗びっしょりで10時ごろに起床^^;
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さて、どこ行こう~。興津港の公園で仮眠したので、結局そのまま西港の先端を目指します。
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明るいうちはコマセを使わず、メタルジグをとっかえひっかえ投げてみます。数投目でガツンと来たのは、初めて釣るブリ!(手尺で25cmぐらいでしたのでワカシサイズ~)その後はなかなか続きません。夕方近くになってカゴサビキに変えてマメに打ち返すも隣近所を含めてフグ風呂状態^^;
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周りの釣り人どの人も:
「先週は良かったんだけどね~」
「水温が下がっちゃったんだよね~」
というようなわけで、すなわち皆全然釣れません(笑。
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そろそろ潮時か、ということで暗くなる前に道具を片付けて引き揚げです。
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【さあ、捌くぞ~(笑】

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貧果なので、全てお造りに。
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【小さくてもブリの顔】

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Kさん、楽しんでいただけましたかどうか:
またお付き合いいただければありがたい限りです。
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さあ、道具のお手入れ!今年の夏はジグフィーバーで!!
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2008/07/06

検見川浜にて


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土曜日、ここのところ出張が重なってバテ気味なので寝坊して手近な検見川浜へ。道具を下ろすことはありませんでした。南西微風、大判のセイルといえどプレーニング不能(笑。残念~。

また、来週を楽しみに・・・

この週末は潮周りが良いなあと思っていたので釣りに行きたかったのですが、「南風やや強く」と言われてしまうとだまされてもWSFへ行きたくなりますね(笑。来週はSHORE JIGGINGとでもシャレますか!「人気のない無名の小磯で朝マズメ、磯竿にメタルジグで沖を目掛けて竿を一心に振る。」な~んて(笑。

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名古屋・大阪・博多・札幌と遠征:まだ仙台が残ってますが、ひと段落しました。あ~疲れた。地方へ出張の度、全国に散らばっている昔の同期入社社員と連絡を取ろうと思うんですが、仕事しているうちに夜になっちゃうんですよね^^;ダメダメ。

【札幌狸小路「赤星」】


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何たってネーミングが最高!(分かる人には分かる?)しかもラーメン一杯500円!!(店長さん、弊店間際に済みませんでした。)

【田中義剛の十勝花畑牧場特製、生キャラメル】

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ワタシは並んでモノを買う・食事をするというのが嫌いなので縁がなかったはずですが、出発ゲートをくぐった先の売店ではちょうど仕入れの時刻だったのか大量に販売してましたので、話のネタに一つ購入してみました。生キャラメルひと包み850円也。生キャラメルは家族に好評、大変美味しかったです。が、この価格差たるや・・・
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