2007/12/09

夜討ち、朝マヅメのアジ釣り


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釣果:
約17cm~約25cm、22~23cmを中心に32尾

久し振りに夜中から出掛けて、長い時間釣ってみようと思い、前日10時ごろに出発~。12時前に外房某小漁港へ到着。

今日は延竿でアジをやってみようということで、小さいロケットカゴを改良し、サビキ針1本(上)と生き餌1本針(下)の吹流しで2時間も粘りましたが・・・アタリが遠いです。

アジが回って来れば掛かっても良さそうなものですが、全くの沈黙。

延竿に飽きてしまったので、リール竿へと変更。1匹目を釣るまではいつも1本針へオキアミ餌を付けています(今日はハリス1.2号・金チヌ1号にて)。

アタリは小さく、やっと掛けると冬の定番「海タナゴ」ばかりです。
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しばらくして最初のアジがようやく来たので(今日は暗いうちからアタリが!)、投げサビキへと躊躇なく変更~。しばらくは群れが来ていないのか小さいのか5投に1投ぐらいのペースなので、目立つようにサビキ針へ飛び飛びにバイオワームを小さくちぎって付けてみます。そのうちようやく1投ごとにアタリが出るように。


フィーバーの予感!!

以降、サイズは17~18cmから23cm程度の中・小アジがコンスタントに針掛かりして来ます。朝のハッピータイム到来!!大きくて25cm程度でしたが中サイズが揃います。

ただ、今日はタナが深めです。釣れ出すとカゴまで1ヒロで十分なのですが、浅いタナまで浮いて来ないのかサビキ針の一番下ばかりに掛かります。こまめに何回も2ヒロちょっとぐらいまでタナの微調整を行いました。

タナを深くして以降、周りの方より竿が曲がった感じなので、タナ調整は重要と再認識。大き目は上の針、小さ目は下の針という傾向があったように思います。大きい魚は威張ってエサを目指す?!・・・不思議。

その後、日の出時刻を過ぎた頃からサイズが急に落ち、アタリが遠くなってきたので、いったんの小休止としました。やはり前日に寝ないで来ると眠くてどうしようもなく、意気喪失・・・^^;もう若者のように「オール」は無理!(笑。

眠気に勝てず、少しエサが残っていましたが撤収に決定~。帰りの道中、まぶたが閉じそうになるので、安房「道の駅」の駐車場へクルマを入れ仮眠をとることにしました。

9時半からの2時間ぐらい爆睡したところで目が覚めたので水分を補給し、帰路へ。

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時間も早いので眠気覚ましに寄り道を:
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【眼鏡岩先端の釣り人】 

    
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地元の方によるとアジが結構釣れるようです。

ワンド奥で波が立ちにくいので、良さそうですが磯全体が低いので湾奥まで波やウネリが届く日は無理。この湾でボート釣りのアジは・・・?実際、黒鼻磯へ向かう人が使う有料駐車場(@¥500)のある小さい浜で早朝暗いうちからゴムボートを出すのをよく見かけます。アジ沢山釣るんでしょうね~。

サンデーのお父さんがお店でヒマそうな時に話を伺う機会がありましたが、このあたりはよく青モノの大きいのが揚がったそうです。そういえばサンデー、引っ越しちゃいました。新しい場所が不明^^;
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【眼鏡岩からひとつ勝浦寄りのワンド】  

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中央先端の低い岩はたぶん人です(笑。シュノーケル・ウェットスーツで素潜りしてました。タコでも突くのかな。
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【そのワンド、勝浦側】   

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イケスが点在しています。浅くて岩がガチャガチャしているような感じ。
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【八幡岬公園手前の崖道から勝浦湾を望む】

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【遠くに見える海中公園】

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この写真ではあまり綺麗に見えませんが、実際に見ると景色が開けて気持ちの良い場所です。
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【無料駐車場前の石碑】

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【詠み人は与謝野晶子です】

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石碑の隣にスゴイ(怖い)ものを見ちゃいました。
ちょっと怖くて・・・書けません(泣。
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