2007/12/24

サヨリ釣り

アジ・サヨリ!ということで早朝から外房某港へ参りました。

と、思ったら。せっかく自作したサヨリカゴやらアジ釣りセットなどをしまい込んでいるケースを忘れてしまいました^^;

気を取り直してフカセにしてみたり、2段ウキで流してみたりとあきらめきれずに9時まで粘って写真の釣果。(朝マヅメのアジはまったくの空振り^^;)
今日はフグばかりでした・・・
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40cmとはいかないものの、2尾とも35cmぐらいでした。浅いところで掛けるので、なかなか面白いです、サヨリ釣り。
ただ、遠目を流すのでアタリがとり難く、1尾は針を呑まれてました。逆光で小さいアタリウキが全然見えないし^^; 2尾ともラインでアタリをとりました。
もう2尾を巻き上げて来る途中でばらしてしまいました。そうこうする内、手返しが悪いのと水コマセの絶対量が足りないのか群れは遠のいて行きました。
ということで、岐路へ!
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2007/12/21

サヨリカゴ



風邪気味、野暮用等々でなかなか自由が利きません。

ので、工作の時間!

サヨリのカゴを自作してみました。遠投用です。ステンレスの棒を通して矢羽根を付けたものと何も付けずに中通しとしたものと、とりあえず2種類を作ってみました。

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【シンプルな中通しタイプ】


中通しタイプは丸玉オモリ3号を(穴を拡げたので微妙に3号から重さが減ってます)、矢羽根を付けたものは4号オモリを搭載。これよりオモリ負荷の大きい6号タイプを浦安でサヨリ釣りをされる方にもらったこと(自作品)があり、矢羽根付きで3号の磯竿で振り切ったらメチャクチャ飛んだので、今度作ってみようとずっと思っていました。今回は1.5号の磯竿で使いたいので、オモリ負荷を軽めにしました。

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【上部は発泡材、下部はロケットカゴ】


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■発泡材とカゴが馴染むように、接着部分をあらかじめカゴのRに合わせて削っておきます。
■接着剤だけだと強度が弱いので、カゴの穴から2箇所をネジ止めしました。
ワタシは蛍光塗料を2度塗りしてから塗料へ3回ドブ漬けしましたが、浦安で良く見る自作品は赤色の油性マジックで着色してあるものがメジャーなので(笑、特に塗装へ気を使うものではないかもしれません。
※上の写真の背景にある丸玉発泡シモリの赤色部分は油性マジックです。
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【カゴ下部】


■カゴと発泡材へ塩ビのパイプを通します。

矢羽根を付ける場合はステン棒を通して上下を固定するので、塩ビパイプを接着する必要はないかもしれません。

※中通しタイプにしたものは、接着剤を使用しました。

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ステンの棒を通し、矢羽根を装着。間には適度にビーズ玉などを挟んでいきます。
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【矢羽根部分のアップ】


オリジナル品は矢羽根側に天秤を付けて長ハリスを結んでいましたが、とりあえず、カゴの下部にハリスを結んで試してみようかと思っています。投入時にさえ絡まなければ、ハリスが水面下を這うので風に強いかと・・・
3号タイプ、4号矢羽根タイプともに、カゴのみの状態で真水の水面から頭が2cmほど顔を出す浮力になっています。次に作る時は発泡材を減らし、水面ぎりぎりぐらいになるように調整してみようかと思います。
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【ハリス部分はシンプルに】

カゴ側から:
■クッションゴムヨリトリ(15cm~)
■仕掛け作り用のコシのある糸(1ヒロ)
■カラマン棒で固定する転倒式の発泡シモリ玉(8号)
■ハリス止め付きサルカン
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※シモリ玉は下部(黄色部分)に1号オモリを接着し、10cm程度になるようラインを結び、ウキ止めゴム+楊枝などで固定アタリがあると転倒し、通常隠れた黄色部分が見える、ということで磯など多少波があってもアタリが取りやすいと紹介されていたので、見よう見まねで製作~。
カゴでなく、円錐ウキと組み合わせた2段ウキ仕様でもいけそうです。針は袖針の4号~、ハリスは0.6号ぐらいからを使う予定です。アタリウキは連玉でなく、一つのみ。そのため、アタリウキとしては大き目のものとなっているかもしれません。
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自作仕掛けも作ったので、この冬は頑張ってサヨリを狙ってみようと思います。
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2007/12/09

夜討ち、朝マヅメのアジ釣り


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釣果:
約17cm~約25cm、22~23cmを中心に32尾

久し振りに夜中から出掛けて、長い時間釣ってみようと思い、前日10時ごろに出発~。12時前に外房某小漁港へ到着。

今日は延竿でアジをやってみようということで、小さいロケットカゴを改良し、サビキ針1本(上)と生き餌1本針(下)の吹流しで2時間も粘りましたが・・・アタリが遠いです。

アジが回って来れば掛かっても良さそうなものですが、全くの沈黙。

延竿に飽きてしまったので、リール竿へと変更。1匹目を釣るまではいつも1本針へオキアミ餌を付けています(今日はハリス1.2号・金チヌ1号にて)。

アタリは小さく、やっと掛けると冬の定番「海タナゴ」ばかりです。
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しばらくして最初のアジがようやく来たので(今日は暗いうちからアタリが!)、投げサビキへと躊躇なく変更~。しばらくは群れが来ていないのか小さいのか5投に1投ぐらいのペースなので、目立つようにサビキ針へ飛び飛びにバイオワームを小さくちぎって付けてみます。そのうちようやく1投ごとにアタリが出るように。


フィーバーの予感!!

以降、サイズは17~18cmから23cm程度の中・小アジがコンスタントに針掛かりして来ます。朝のハッピータイム到来!!大きくて25cm程度でしたが中サイズが揃います。

ただ、今日はタナが深めです。釣れ出すとカゴまで1ヒロで十分なのですが、浅いタナまで浮いて来ないのかサビキ針の一番下ばかりに掛かります。こまめに何回も2ヒロちょっとぐらいまでタナの微調整を行いました。

タナを深くして以降、周りの方より竿が曲がった感じなので、タナ調整は重要と再認識。大き目は上の針、小さ目は下の針という傾向があったように思います。大きい魚は威張ってエサを目指す?!・・・不思議。

その後、日の出時刻を過ぎた頃からサイズが急に落ち、アタリが遠くなってきたので、いったんの小休止としました。やはり前日に寝ないで来ると眠くてどうしようもなく、意気喪失・・・^^;もう若者のように「オール」は無理!(笑。

眠気に勝てず、少しエサが残っていましたが撤収に決定~。帰りの道中、まぶたが閉じそうになるので、安房「道の駅」の駐車場へクルマを入れ仮眠をとることにしました。

9時半からの2時間ぐらい爆睡したところで目が覚めたので水分を補給し、帰路へ。

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時間も早いので眠気覚ましに寄り道を:
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【眼鏡岩先端の釣り人】 

    
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地元の方によるとアジが結構釣れるようです。

ワンド奥で波が立ちにくいので、良さそうですが磯全体が低いので湾奥まで波やウネリが届く日は無理。この湾でボート釣りのアジは・・・?実際、黒鼻磯へ向かう人が使う有料駐車場(@¥500)のある小さい浜で早朝暗いうちからゴムボートを出すのをよく見かけます。アジ沢山釣るんでしょうね~。

サンデーのお父さんがお店でヒマそうな時に話を伺う機会がありましたが、このあたりはよく青モノの大きいのが揚がったそうです。そういえばサンデー、引っ越しちゃいました。新しい場所が不明^^;
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【眼鏡岩からひとつ勝浦寄りのワンド】  

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中央先端の低い岩はたぶん人です(笑。シュノーケル・ウェットスーツで素潜りしてました。タコでも突くのかな。
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【そのワンド、勝浦側】   

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イケスが点在しています。浅くて岩がガチャガチャしているような感じ。
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【八幡岬公園手前の崖道から勝浦湾を望む】

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【遠くに見える海中公園】

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この写真ではあまり綺麗に見えませんが、実際に見ると景色が開けて気持ちの良い場所です。
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【無料駐車場前の石碑】

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【詠み人は与謝野晶子です】

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石碑の隣にスゴイ(怖い)ものを見ちゃいました。
ちょっと怖くて・・・書けません(泣。
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2007/12/02

アジ釣り@外房某港にて


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朝マズメのアジ釣りへ行って来ました。
久し振りに娘との釣行。
よく早起き出来ました(笑。

4時半ごろ到着、アミコマセや仕掛けを作りつつ、瞬く星を眺めておりました。
「あ!#”% 流れ星!!」はや冬の空気か空が澄み、星が綺麗でした。
「願いごと、出来なかった・・・」

良いんだよ、男の子のことなんて願わなくて(0_0
一生願わなくて良いんだよ・・そんなこと(笑。

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ということで、朝のハッピータイム!!
0.8号ハリスに金チヌ1号を結び、1尾目のアジをポツンと釣った後、投げサビキ3本針にチェ~ンジ!1投ごとにコンスタントにかかるものの、追い食いがないのとサイズが小さめ。小ぶりなのをリリースしつつ、「後で泳がせしよっ」ということで2尾を水汲みバケツへ。日の出ごろに10分ほど泳がせましたが、NO SOUND・・・

「寒い$%!’眠い¥$”!」
ということで日の出時刻とともにいったんクルマへ戻り、20分ほど暖を取り腹ごしらえを。

カラダも温まり、再開モード!
アジの時合いは終わってますので、ちょっとフカセ風の釣りをしたりしてみましたが、ボラの大群が^^;

というわけで、タコ探し(笑。
あいにくおりません(見えません)。

ウツボがよくいる場所なので、生きエサは控えて疑似餌にて(タコ型ヒラヒラ付きの針)。地元の方がたまに見えタコを釣り揚げるのを見ていたので、タコが居れば釣れるかと・・・

タコが居ないのに気付いたのでこれもキッパリ諦め(笑。

残ったオキアミを胴付丸セイゴ2本針仕掛けで、トリャ~!ハゼ釣れました(笑。
「あ~、ハゼ釣る~!#%&」ということで、娘中心に15cmほどのハゼを6尾ゲット。餌がなくなってきたので、9時半ほどで終了~。

マズメのアジ釣りではアミコマセ1ブロックを使い切れません。アジパワー1袋を混ぜてますが、これを使い切るぐらいの手返しをしないと数は伸びないんでしょうね。
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今日の釣果:
アジ13cm~23cm、24尾
サバ23cm~26cm、4尾
ハゼ15cmほど、6尾
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【木々の赤や黄色が鮮やかです】

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【いつもと違う丸っこいアジが釣れました】

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帰って魚を見るまではサバだと思っていましたが、ちゃんとゼイゴもあるし、ムロアジとかの仲間でしょうか。ちょっと背が黒っぽいです。今まで釣れたことがありません。水温の関係?
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【いつもの体高のあるアジとの比較】

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