2007/02/12

ウキ作りの楽しさ



円錐ウキを作るのは、最初は大変だろうなあと思っていましたが、作ってみると意外に簡単?! 格好は多少悪くても、色塗りが下手でも、自分で作ったウキで釣れると掛け値なしに嬉しいものです。保証します(笑。 いくつか作って釣ってみた感想は、ズバリ「自作も市販も変わらない」です。市販のウキ(ご自分のウキ)をざっとモノサシを当てたりして測ってみて下さい。近い寸法で作れば自重も殆ど変わりませんし、釣り場での使い勝手や釣果も変わりません。トップを蛍光色で塗ってさえいれば、多少斑でも水上でしっかりウキは見えます。何より、一つひとつが一点モノなので大事にするようになります(失くすとショゲますが・・・)。

ウキの自作で注意する点、ワタシの場合は:

(1)径が太くなり過ぎないこと
(2)水止め(目ドメ)をきちんと行うこと
(3)中通しパイプのライン滑り(内側を磨く等)

この3つに注意すれば、後は浮力をそこそこマジメに測ること(笑)ぐらいのものです。



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★市販のものと自作の最大の違いは、塗装です。素人の塗装では頑丈なものはできません。エポキシ樹脂だとかなり丈夫になると思いますが、塗装の仕上がりなどでは市販のものが勝ります。

★名人ウキやメーカー製のハイテクものと比べてはいけません。オモリの仕込み方(重心)や正確な余浮力設計などを素人の自作ウキに求めるのは酷というものです(笑。自分で手作りしたウキで何回か釣ってみると、「このウキは釣れない^^;」とか「こいつであの魚を釣った(釣果がしら)」など、ウキそれぞれと相性が出て来たり出来事と結び付いたりしてなかなか面白いものです。愛着のあるウキをポケットに少しだけ忍ばせて・・・ワタシの場合は「メジナの記録更新を自作ウキで!」と密かに企んでおります(笑。
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ウキ作り、楽しいですよ~。
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