2007/01/13

ドライスーツ



ドライスーツといっても海水に浸かれば水が入るので、ウェットドライといったところでしょうか。写真はウィンドサーフィン用のものです。

寄る年波に勝てず?年々行く回数が減って来ました。風が強く吹かないと乗れないので、完全にお天気任せのスポーツです。何度か釣りに使っていますが、たまに海水に浸かるでもしないと暑くて暑くてたまりません。まるっきりサウナスーツ^^;)地磯を10分も歩いて釣り場に着く頃には蒸し風呂状態となります。

【背面防水ファスナー】


ファスナーはダブルコイル・完全防水仕様なので、首まで海水に浸からなければまず水は入って来ません。長く使っているとファスナーの上げ下ろしが固くなって来るので、ローソクを擦り込んでメンテします。

何故かケーキに付いてくるようなローソクだと調子が悪く、墓前・仏壇で使うようなトラッド?なものを使用しています。ローソクの種類は3種類あるとのことで、調べてみたらパラフィン(石油)、植物、蜂の蜜蝋の3つでした。安価・大量生産に向くのはパラフィンということなので、ケーキに石油を乗せて食べてる?@_@

アルミフォイルなどで下部を包んでますから衛生上の問題はないと思いますが・・・

次はクルマのワックスに使われるカルナバ蝋でも試してみよう(笑。
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