2006/12/24

背負子(しょいこ)

安いアルミ製の背負子を購入したので、改造してみました。

【改造後の背面図】



★釣竿や玉網の柄、コマセ杓、ルアー竿や延べ竿などを収納するために長短4本のパイプを自作し、登山ロープで背負子に据付けました。

ウィンドサーフィンで使うマストという道具を収納する長尺のバッグがあり、使わなくなったバッグを適当に裁断して底をイカリ補修糸で縫合したものです。(用途を話すと家人が手伝ってくれないため^^;自分で縫いました。)バッグなので表面は厚手のナイロン生地、内側にクッション材が縫い付けてあります。そのままだとぶつけたり木の枝に引っ掛かけたりした時に不安なので、短い方のバッグの内側にPVC薄板を丸めて突っ込みました。ブリーフケースなどに普通に入っている書類が折れないための板材ですから、軽いです。長い方にはちょっと重いですが雨どい用の塩ビパイプを切断して挿入しました。それぞれのバッグに熱したドライバで適当な穴を開け、登山ロープを通して背負子に結び付けました。


【前面図】


★木製の荷台を付けました。

地磯に持参するのはバッカンと発泡クーラーです。

発泡クーラーはリールやタモ網枠などの道具入れ兼用にしています。両手が空くので、暑い時期に体力が許せば発泡材でないクーラーボックスを持って行くこともあります。バッカンはふにゃふにゃしてますし、全部を縦に重ねて縛り付けて行くと釣り場に着いた後に縛り直したりするのが面倒なので、発泡クーラーを載せる台座のようなものを自作しました。

SPFの2x4材の端材で適当に作りました。SPF材は重いですが、今のところは我慢できています。我慢できなくなったら・・・ウェスタンレッドシダー材などで作り直しましょうか、木材が高いけど(泣。

台座は、写真の通りお粗末なものです。濡れることが多いでしょうから、一応、オイルステインを1回だけ雑巾で擦り込みました。SPF材は1x8の板材です。あまり補強すると重くなるので最低限に。板材にドリル穴を空け、タイロックで背負子に固定しました。(タイロックをハサミで切れば外れます。)

【発泡クーラーを据付けた図】


★発泡クーラーを台座に載せて縛り付けます。

ゴムだけだと重い時にグラグラしそうなので、布のベルトで常時留めておきます。ゴムはフタの押さえを兼ねてますので割と頻繁に付け外しします。
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